「押入れからカサカサと音がする…もしかして、ねずみ?!」
そんな不安を感じていませんか?
「大切な衣類や思い出の品がしまってある押入れに、ねずみが住み着いていたら…」そう考えただけでもゾッとしますよね。
そこで本記事では、ねずみが押入れに住みついているサインをはじめ、5つの押入れ対策を紹介!
また、専門の駆除業者に相談すべきケースや失敗しない駆除業者の選び方もプロの目線で解説してまいりますので、ぜひご確認ください。
ねずみが押入れに住みついているサイン
ねずみが押入れに住みついている可能性を示す、具体的なサインは以下の通りです。
- 不審な音がする
- ねずみの痕跡がある
- 不快な臭いがする
- ペットが異常行動する
押入れは、人目につきにくく、暖かく、エサとなるもの(衣類、布団など)も豊富なため、ねずみにとって居心地の良い場所です。
「あれ、もしかしてねずみが押入れに住みついている?」と、身に覚えのある方はぜひご確認ください。
不審な音がする
以下のような小さな音が聞こえる場合、ねずみが押入れに住みついている可能性があります。
- カサカサ
- カリカリ
- キーキー
- チューチュー
これは、ねずみが押入れの中を動き回ったり、何かをかじったりする音です。
特に、天井裏や壁の中からも聞こえる場合は、家全体にねずみが侵入している可能性もあります。
ねずみは主に夜行性なので、音が聞こえる時間帯は夜が多いでしょう。
ねずみの痕跡がある
以下のようなねずみの痕跡がある場合、押入れに住みついている可能性があります。
サイン | 特徴 | 補足 |
---|---|---|
糞 | 黒っぽくて細長い形状で、数ミリ〜1センチ程度 | 最も分かりやすいサインの一つ |
かじり跡 | 歯を削るために様々なものをかじる | 家具や壁、配線、食品などが対象 |
足跡 | ほこりが溜まった場所に小さな足跡が残る | 押入れや棚の奥などで確認できる |
巣材 | 押入れの中の紙や布などを巣作りに使用 | ダンボールや古紙、衣類も狙われる |
油汚れ(ラットサイン) | 通り道に体の油や汚れが付着 | 壁際や狭い通路などで発見しやすい |
ねずみの糞には、病原菌が含まれている可能性があります。
見つけても、素手で触らず、マスクと手袋を着用して処理しましょう。
また掃除機で吸い取る場合は、付着部分を消毒液で拭き取るのがおすすめです。
不快な臭いがする
以下のような不快な臭いが押入れから発生している場合、ねずみがいる可能性が高いです。
- アンモニア臭
- 獣臭
ねずみの尿は、強いアンモニア臭がします。
もし、押入れを開けた時に、ツンとした臭いがする場合は、要注意です。
またねずみ自体も、独特の獣臭を放ちます。特に、複数のねずみがいる場合や、死骸がある場合は、臭いが強くなる特徴があります。
ペットの異常行動する
犬や猫などペットが、押入れの前で落ち着きなく吠えたり、何かを気にしたりする場合は、ねずみがいるサインかもしれません。
もし、これらのサインを1つでも見つけた場合、すぐに専門業者に相談することをおすすめします。
専門業者は、ねずみの種類や侵入経路を特定し、適切な駆除方法を提案してくれます。
「でも、自分でできることはないの?」そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。
そこで以下では、自力でできる、ねずみの押入れ対策を紹介!
ねずみがいる押入れ対策は5つ!
「多分、押入れにねずみが住んでいる…」
「押入れにねずみが来ないように対策したい」
そんな方のために、次の5つの対策を紹介!
- 忌避グッズで追い出す
- 粘着シートで捕獲する
- 殺鼠剤を使う
- 侵入経路を徹底的に塞ぐ
- 押入れの環境を改善する
自力でできる方法となっているので、ぜひ参考にしてみてください。
忌避グッズで追い出す
押入れのねずみ対策として、以下の忌避グッズで追い出す方法があります。
種類 | 特徴 | メリット | デメリット |
---|---|---|---|
天然成分 | ハッカ油、唐辛子、ワサビなどを使った忌避剤。人やペットに比較的安全。 | 安全性が高い、手軽に入手できる | 効果が持続しない場合がある、ねずみが慣れることがある |
超音波 | ねずみが嫌がる超音波を発する装置。 | 人には聞こえない、広範囲に効果がある | 効果がない場合がある、ペット(ハムスターなど)に影響を与えることがある |
忌避グッズを設置する際の工夫点は次の通りです。
- ねずみの通り道や巣の近くに設置する
- 定期的に場所を変える
- 押入れ全体に行き渡るように、複数個設置する
ねずみが嫌がる臭いや音で、押入れから追い出しましょう。
粘着シートで捕獲する
押入れのねずみ対策として、粘着シートで捕獲する方法があります。
設置場所や注意点は以下の通りです。
項目 | 内容 |
---|---|
設置場所 | ・ねずみの通り道(壁際、押入れの隅など)に設置 ・複数枚を「U字型」や「L字型」に並べて設置すると効果的 |
注意点 | ・子供やペットが触れない場所に設置する ・捕獲したねずみは速やかに処分する(感染症予防のため) ・粘着力が強いため、設置・回収時に注意する |
ねずみを捕獲できた場合は、自治体のルールに従って処分しましょう。
また直接触れないように、手袋やマスクを着用する、新聞紙などで包み、二重に袋に入れて処分することで衛生面において重要といえます。
殺鼠剤を使う
押入れのねずみ対策として、殺鼠剤を使う方法があります。
殺鼠剤の種類は以下の通りです。
種類 | 特徴 | 注意点 |
---|---|---|
急性毒 | 即効性が高く、短時間で効果を発揮するが毒性が強い。 ※ペットや子供がいる家庭では特に注意が必要。 | ・子供やペットが誤食しない場所に設置する ・使用方法をよく読み、正しく使用する ・死骸は速やかに処分して二次被害や腐敗臭を防ぐ |
慢性毒(蓄積毒) | 数日間食べ続けることで効果を発揮。 毒性は比較的弱く、安全性が高め。 |
殺鼠剤は、正しく使用すれば、高い駆除効果が期待できますが、ペットや子供がいる場合は、安全性の高い慢性毒を選びましょう!
また、設置場所を工夫し、誤食を防ぐことも重要です。
万が一、誤食した場合は、すぐに医師に相談してください。
侵入経路を徹底的に塞ぐ
押入れのねずみ対策として、侵入経路を徹底的に塞ぐ方法があります。
ねずみの侵入経路を塞ぐことは、最も効果的な対策です。
以下に侵入経路になりやすい場所と具体的な対策方法をまとめていますので、参考にしてみてください。
侵入経路になりやすい場所 | 具体的な対策方法 |
---|---|
・壁や床のひび割れ、隙間 ・配管と壁の隙間 ・換気扇、通風口 ・屋根裏、床下 ・ドアや窓の隙間 | ・押入れ周辺や家全体を調査し、侵入経路を洗い出す ・穴や隙間の大きさに合わせて適切な材料を使用 (パテ、金網、防鼠板、防鼠ブラシなど) ・わずか1.5cmの隙間も見逃さず、隙間なくしっかり塞ぐ |
押入れの環境を改善する
押入れのねずみ対策として、押入れの環境を改善することも重要です。
以下のようにねずみが押入れに住みにくい環境を作りましょう。
対策項目 | 内容 | ポイント |
---|---|---|
掃除 | ・押入れ内を定期的に掃除し清潔を保つ ・ねずみの糞や尿を見つけたら速やかに清掃・消毒 | エサや病原菌の拡散を防ぐ |
換気 | ・定期的に扉を開けて換気 ・湿気を防ぎ、カビやダニの発生も予防 | 湿気をためず、住みにくい環境にする |
収納方法の見直し | ・衣類や布団は密閉容器や袋で保管 ・ダンボールは避け、プラスチック製収納ケースを使用 | 巣材やかじり被害を防止 |
以上が、自力でできる押入れのねずみ対策となります。
しかし、ねずみの被害によっては、自力で対策できないケースがあります。
その場合、自力でなんとかしようとせず、専門の駆除業者に依頼しましょう!
以下に駆除業者に依頼すべきケースを紹介します。
押入れのネズミ駆除を専門業者に相談すべきケース
自分で対策をしても効果がない場合や、徹底的に駆除したい場合は、プロの業者に依頼することを検討しましょう。
また以下のケースに当てはまる場合、自力で押入れのネズミを対策するのは難しいです。
- ねずみの数が多く、手に負えない
- 侵入経路が特定できない、または塞ぐのが難しい
- 再発を繰り返す
- 精神的に辛い、時間がない
- アレルギー体質などで、自分で作業するのが難しい
1つでも当てはまった場合は、専門の駆除業者に相談することをおすすめします。
「駆除エキスパート」であれば、ご自宅の調査や駆除相談まで完全無料です。
駆除費用に関して不明な点が多い場合は、ぜひ相談してみましょう!
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押入れのねずみ駆除業者の選び方
信頼できる業者を選ぶためのポイントは、以下の5つです。
項目 | チェックポイント | 補足 |
---|---|---|
資格 | ・防除作業監督者 ・ペストコントロール技術者 | 専門知識と技術を持つ業者の目安 |
実績 | ・創業年数や施工実績を確認 ・事例紹介やお客様の声をチェック | 信頼できる業者選びに重要 |
料金体系 | ・明確な料金表示 ・追加料金の条件確認 ・複数業者で見積もり比較 | 不透明な料金には注意 |
保証 | ・再発保証の有無を確認 ・保証期間や内容をチェック | 長期的な安心感につながる |
対応 | ・電話やメールの対応が丁寧 ・現地調査を行い適切な提案がある | 信頼できる業者かどうかを判断 |
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ねずみが押入れに住みつかないための10の習慣
「ねずみが住みつかない押入れにしたい」
「押入れからねずみを追い出せたけど、また住みつかれるのが不安」
そんな方も少なくないと思います。
そこで以下で、ねずみが押入れに住みつかないための10の習慣を紹介!
対策項目 | 内容 | ポイント |
---|---|---|
ゴミの管理 | ゴミは密閉容器に入れ、こまめに捨てる(特に生ゴミに注意) | エサになるものを残さない |
食品の保管 | 密閉容器で管理し、冷蔵庫や戸棚に保管 | 常温保存品も対策を |
排水口の掃除 | 定期的に掃除して、ゴミや汚れを除去 | エサとなる汚れを防ぐ |
庭の手入れ | 草木の剪定や落ち葉の処分 | 隠れ場所を作らせない |
家の周りの整理整頓 | 段ボールや古新聞など巣材になるものを放置しない | 巣作りを防ぐ |
換気 | 家全体を定期的に換気して湿気を防ぐ | カビ・ダニ予防にも有効 |
ペットフードの管理 | 密閉容器に保管し、食べ残しはすぐ片付ける | ペット用のエサも狙われる |
定期的な点検 | 床下・屋根裏・壁の中などをチェック | 侵入経路を早期発見 |
早期発見・早期対策 | 痕跡を見つけたらすぐ行動 | 被害拡大を防ぐ |
専門業者への相談 | 自力での対策が難しい場合や再発時は相談 | 早めの相談が安心 |
ねずみが押入れに住みつかない習慣として、ぜひ実践してみてください。
【Q&A】押入れのねずみ対策に関するよくある質問
Q1: 押入れにねずみがいるかどうか、確信が持てません…
A1: 異音、糞、かじり跡、足跡など、少しでも気になることがあれば、専門業者に調査を依頼することをおすすめします。早期発見が、被害を最小限に抑えるための鍵です。
Q2: 殺鼠剤は使いたくないのですが、他に方法はありますか?
A2: はい、あります。忌避剤(天然成分、超音波)、粘着シート、捕獲器など、殺鼠剤を使わない対策も効果的です。それぞれのメリット・デメリットを理解し、状況に合わせて選びましょう。
Q3: 自分で対策をしても、すぐに再発してしまいます…
A3: 侵入経路が特定できていない、または対策が不十分な可能性があります。プロの業者は、専門的な知識と技術で、侵入経路を徹底的に調査し、再発防止策を講じます。
駆除エキスパートは24時間365日受付対応しており、現地調査や見積もりは無料で行ってくれます。最短当日30分以内に自宅まで来てくれるので、ネズミの被害にお悩みの方は今すぐ問い合わせましょう。
Q4: 業者に依頼すると、費用が高額になるのでは…?
A4: 業者によって費用は異なります。複数の業者から見積もりを取り、比較検討しましょう!
その際、料金体系が明確で、追加料金が発生する条件などを詳しく説明してくれる業者を選びましょう。
Q5: ねずみの糞の処理方法を教えてください。
A5: マスクと手袋を着用し、掃除機で吸い取った後、消毒液(次亜塩素酸ナトリウムなど)で拭き取りましょう。糞には、病原菌が含まれている可能性があるため、直接触れないように注意してください。
Q6: ねずみ駆除の助成金制度はありますか?
A6: はい、一部の自治体で助成金制度が設けられています。お住まいの自治体のホームページや窓口で確認してみてください。
まとめ|ねずみが押入れにいる場合は早期対策を!
ねずみが押入れに住みついている場合やねずみが押入れに住みついているかもしれない場合は、早めに対策しましょう。
自力でできる対策は以下の通り!
- 忌避グッズで追い出す
- 粘着シートで捕獲する
- 殺鼠剤を使う
- 侵入経路を徹底的に塞ぐ
- 押入れの環境を改善する
これらの対策で効果がない場合や、ねずみの被害が大きい場合は、プロの駆除業者に相談または依頼しましょう!
「駆除エキスパート」であれば、ご自宅の調査や駆除相談まで完全無料です。
駆除費用に関して不明な点が多い場合は、ぜひ相談してみましょう。