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ネズミは寒さに弱い!冬に被害が増える理由と対策を徹底解説!

ネズミ 寒さ 弱い

「ネズミが寒さに弱いって、本当?」そんな疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか?

結論からお伝えしますと、ネズミが寒さに弱いのは本当です。

実際に、冬の寒さが厳しい日本海側では、ネズミの被害が少ない傾向が分かっています。

しかし、東京都福祉保健局が公表しているデータによると、秋冬の気温が低い時期にネズミ被害が増える傾向も判明しています。

「え、どういうこと?」って思いますよね。

そこで本記事では、ネズミが寒さに弱い理由を解説!

また、寒い時期にネズミ被害が増える理由や被害を抑える方法、駆除を行うベストタイミングを徹底解説してまいります。

ネズミは寒くても驚異的な繫殖力があるので、この記事を参考にしっかり対策していきましょう!

目次

なぜ、ネズミは寒さに弱い?

結論から言いますと、ネズミは寒さに弱い動物です。これは、ネズミの体温調節機能が人間ほど発達していないためです。

ネズミの平熱や影響が出始める温度などは以下のとおりです。

項目温度影響
ネズミの平熱約37〜39℃人間とほぼ同じ体温で活動
影響が出始める温度10℃以下活動が鈍くなり、行動範囲が狭まる
生存が危ぶまれる温度0℃以下(特に-5℃以下)短時間で死に至る可能性がある

実際、 2017年10月、シェアリングテクノロジー株式会社に寄せられた全国のねずみ被害に関するデータ約3,700件の実態調査によると、以下の傾向が分かりました。

ねずみ被害指数の低い都道府県としては、本州で2つの海に接する青森県・山口県・兵庫県がすべて4位までに入っていることが大きな特徴です。また島根県を含め、いずれも日本海に接する県です。このことから、冬の寒さが厳しい日本海側ではねずみの被害が少ない傾向が見られました。
引用元:ねずみの害が最も少ない都道府県は「青森県」!一番多いのは意外にもあの県でした!

ネズミは寒い時期に冬眠する?

ネズミが寒さに弱いと知ると、冬眠するの?と考える人も少なくないと思います。

ですが、日本の家屋に侵入する主なネズミ(クマネズミ、ドブネズミ、ハツカネズミ)は冬眠しません。

冬眠する動物は、体温を極端に下げてエネルギー消費を抑えますが、ネズミにはその能力がありません。そのため、ネズミは冬でも活動を続け、暖かい場所を求めて移動します。

具体的には、以下のような場所に潜んでいることが多いです。

場所理由
天井裏断熱材があり暖かく、外敵から身を守りやすい
壁の中配管や配線が通っており、暖かい空気が流れやすい
床下人目につきにくく、湿気があるためドブネズミが好む
家具の隙間ダンボールや古新聞など巣材になるものがある
台所エサとなるものが豊富にある

ネズミの種類によって寒さへの耐性は違う?

日本の家屋に侵入する主なネズミは、クマネズミ、ドブネズミ、ハツカネズミの3種類ですが、それぞれ寒さへの耐性に若干の違いがあります。

種類寒さへの耐性好む環境
クマネズミ比較的寒さに弱い乾燥した場所を好む
ドブネズミ寒さに比較的強い湿った場所を好む
ハツカネズミ中間程度の耐性クマネズミとドブネズミの中間の環境を好む

ただし、どの種類のネズミも、極端な寒さには耐えられません。

ネズミは寒さに弱いのに、なぜ冬に被害が増える?

「ネズミは寒さに弱い」と聞いて、安心していませんか?

実は、暖かい時期よりも寒い時期の方がネズミ被害の相談件数は多くなる傾向があります。

ネズミは基本的に一年中活動していますが、家ネズミの中でも最も被害の多いクマネズミは、特に秋から冬にかけて被害件数が増加します。

これは、寒さをしのぐため、そしてエサを求めて、暖かい家屋に侵入してくるためです。

東京都のデータが示す、秋冬のネズミ被害の増加

以下のデータは、東京都福祉保健局が公表している「東京都におけるねずみ・衛生害虫等相談状況調査結果」に基づき、令和2年度・3年度の都内の各区市町村及び保健所へ寄せられたネズミ被害発生・相談件数(クマネズミ)を集計したものです。

令和2年・3年度のネズミ被害の苦情相談等の集計データ

表をご覧いただくと分かるように、春夏の気温が高い時期よりも、秋冬の気温が低い時期の方が、ネズミ被害の相談件数は明らかに多くなっています。

これは、東京都福祉保健局 ねずみ・衛生害虫(令和3年度の調査結果)のデータでも同様の傾向が見られます。

冬にネズミ被害が増える理由

ネズミは寒さに弱いはずなのに、なぜ冬に被害が増えるのでしょうか?

その主な理由は以下の通りです。

理由詳細
寒さから逃れるため寒さに弱いため、暖を求めて家屋に侵入する
エサを求めて冬は屋外でエサが減るため、食料を求めて家屋に侵入する
繁殖のため暖かい家屋は繁殖に適しており、安全な環境を求めて侵入する

これらの理由により、ネズミは冬に家屋に侵入しやすくなり、被害が増加します。

ネズミ被害を放置してはいけない理由

ネズミは、たとえ寒さに弱くても、驚異的な繁殖力を持っているため、被害を放置すると取り返しのつかない事態を招く可能性があります。

「ネズミは寒さに弱いから、冬になればいなくなるだろう」と考えている方は、非常に危険です。

以下にネズミ被害を放置することで、発生するリスクをまとめました。

被害項目内容影響・リスク
食害・家中の食べ物、ペットフード、生ゴミ、石鹸、配線などをかじる
・食料品店や飲食店では商品被害で大きな経済的損失
食品の安全性低下、営業停止、経済的損害
糞尿による汚染・悪臭と病原菌、寄生虫を含む
・サルモネラ菌、レプトスピラ菌、E型肝炎ウイルスなどが含まれる場合も
健康被害、アレルギー、感染症のリスク
配線のかじりによる火災・電気配線やガス管をかじる
・ショートやガス漏れによる火災の危険性
火災・爆発など重大事故の原因に
建物の損傷・壁や柱、天井裏をかじって穴を開ける
・断熱材や配管を損傷
建物の耐久性低下、高額な修繕費用
精神的なストレス・不快感や恐怖心、睡眠不足
・ノイローゼや精神的疲労の原因にも
日常生活への悪影響、健康被害

寒い時期にネズミの侵入を防ぎ、被害を最小限に抑える方法

「寒くなってきたけど、ネズミ対策って必要なの?」
「冬にネズミ駆除をする場合、何に気を付ければいいの?」

そんな疑問をお持ちではありませんか?

実は、ネズミは寒さに弱いため、秋冬こそネズミ対策が最も重要となるシーズンです。暖かい場所とエサを求めて、家屋に侵入してくる可能性が高まります。

ここでは、ネズミの侵入を防ぎ、被害を最小限に抑えるための具体的な対策を、害獣駆除のプロが徹底解説します。

なぜ、寒い時期にネズミ対策が必要なのか?

ネズミは、寒い場所とエサとなる食べ物がない場所を苦手とします。

このことを踏まえると、秋から冬にかけて、ネズミが侵入しやすい建物というのは、以下の特徴があります。

  • 一定以上の気温が保たれている
  • エサが豊富にある

つまり、私たちの住む家屋ということになります。

そんなネズミの侵入を防ぐためには、まず、ネズミが住みにくい環境を作ることが大切です。

ネズミを寄せ付けない3つの対策

寒い時期でもネズミを寄せ付けない3つの対策は以下の通りです。

  • エサを与えない
  • 巣を作らせない
  • 侵入口をふさぐ

以下でそれぞれ解説してまいりますので、ぜひご確認ください。

エサを与えない

ネズミは基本的に人間が食べるものはほとんど食べます。

それ以外にも、植木、ペットフード、生ゴミ、仏壇のお供え物、生花、観葉植物、肥料、球根など、何でもエサにしてしまいます。

具体的な対策は以下の通りです。

項目対策内容ポイント
食品の保管・密閉できる容器(プラスチック製や金属製)に収納
・冷蔵庫や戸棚にしまう
・ペットフードも放置しない
ネズミが食べ物に近づけない環境を作る
ゴミの処理・生ゴミは毎日捨てる
・蓋付きのゴミ箱を使用
・ゴミ捨て場を清潔に保つ
食べ物の匂いやゴミを減らして寄せ付けない
その他・食べ残しを放置しない
・仏壇のお供え物もこまめに片付ける
こまめな片付けでエサを減らす

巣を作らせない

ネズミは、安全で快適な場所に巣を作り、繁殖します。

食害がなくても、巣の材料があると繁殖場所に使われている可能性があります。

具体的な対策は以下の通りです。

対策項目内容ポイント
巣の材料となるものを排除・紙類(新聞紙、ティッシュペーパー)
・ビニール袋
・布類(衣類、タオル)
・断熱材
・ダンボール
不要なものは処分し、整理整頓を心がける
清掃の徹底・家の中や周囲を常に清潔に保つ
・ネズミの糞尿を見つけたらすぐに消毒する
衛生管理を徹底し、ネズミが住みにくい環境を作る

侵入口をふさぐ

ネズミは、ハツカネズミであれば1cm程度、被害の多いクマネズミでも500円玉ほどの隙間があれば、どこからでも侵入してきます。

具体的な対策は以下の通りです。

対策項目内容ポイント
侵入経路の特定・ネズミの糞や足跡、かじり跡(ラットサイン)を確認して侵入経路を特定する細かな場所まで丁寧にチェック
侵入口の封鎖・通気口や排水溝には金網を取り付ける
・壁のひび割れや隙間はパテやコーキング材で埋める
・配管と壁の隙間には防鼠ブラシを設置する
徹底的に隙間を塞ぎ、侵入を防止

ネズミ対策において侵入口を塞ぐことは非常に重要ですが、ネズミは様々な場所を移動するため、侵入口や隙間を完全にふさぐことは、専門的な知識と経験が必要です。

より確実にネズミ対策を行いたい場合は、専門業者に依頼しましょう!

以下にネズミ駆除業者5社をまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

害獣駆除業者比較表
1位 2位 3位 4位 5位
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ネズミ駆除のベストタイミングは?

ネズミ駆除の実施に適したタイミングは、繁殖のピークを迎える前に行うのが最も効率的です。

種類繁殖時期
クマネズミ夏頃(7月〜9月)
ハツカネズミ春頃(3月〜5月)、秋頃(9月〜11月)
ドブネズミ春頃(3月〜5月)、秋頃(9月〜11月)

ただし、既にネズミの気配がする、住み着かれている、または被害がある場合は、季節に関わらず、早急に対処することが重要です。

【Q&A】ネズミが寒さに弱い理由に関するよくある質問

Q1. ネズミは何度で死にますか?

A1. ネズミの種類や個体差、健康状態にもよりますが、一般的に0℃以下、特に-5℃以下の環境では短時間で死に至る可能性があります。

Q2. 冬にネズミの死骸を見つけたらどうすればいい?

A2. ネズミの死骸には、病原菌や寄生虫がいる可能性があります。直接触らず、手袋やマスクを着用し、ビニール袋に入れて密閉し、自治体の指示に従って処分してください。死骸があった場所は消毒しましょう。

Q3. ネズミは冬眠しますか?

A3. 日本の家屋に侵入する主なネズミ(クマネズミ、ドブネズミ、ハツカネズミ)は冬眠しません。

Q4. 寒冷地に住んでいるけど、ネズミ対策は必要?

A4. 寒冷地でも、ネズミは暖かい場所を求めて家屋に侵入することがあります。特に、断熱性の高い住宅はネズミにとって快適な環境となるため、注意が必要です。

Q5. ネズミ駆除の助成金制度はある?

A5. 一部の自治体では、ネズミ駆除費用の助成を行っている場合があります。お住まいの自治体のホームページなどで確認してみてください。

Q6. ネズミが家にいるサインは?

A6. 以下のようなサインがあれば、ネズミがいる可能性があります。

サイン特徴
糞や尿黒っぽくて細長い糞、アンモニア臭のする尿
かじり跡壁、柱、家具、食品などにかじられた跡が残る
足跡床や壁に5本指の足跡がついている
物音天井裏や壁の中からカサカサ、カリカリという音が聞こえる
ネズミの姿ネズミそのものを目撃する

Q7. ネズミはどんな病気を媒介する?

A7. ネズミは、以下のような病気を媒介する可能性があります。

感染症名主な症状・影響
サルモネラ症食中毒の原因となる
レプトスピラ症発熱、頭痛、筋肉痛などの症状
腎症候性出血熱発熱、出血、腎不全などの症状
ペスト発熱、リンパ節の腫れ、敗血症など
E型肝炎感染例あり(イノシシやシカ肉の生食が原因)

参考:東京都保健医療局 ねずみが与える被害

Q8. ネズミ対策グッズはどこで買える?

A8. ネズミ対策グッズは、ホームセンター、ドラッグストア、スーパー、インターネット通販などで購入できます。

まとめ|ネズミは寒さに弱いが、油断せずに今すぐ対策しよう!

ネズミは寒さに弱いため、冬になると暖かい家屋に侵入してくる可能性が高まります。しかし、適切な対策を講じることで、ネズミの侵入を防ぎ、快適な生活を守ることができます。

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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